How to ceramics

What is ceramics?

金属、有機物を除く無機質で出来たものを広義では呼びますが、一般的には、熱により焼成されたものをセラミックスと言います。
セラミックスといっても、一つではありません。金属にアルミや鉄があるように、セラミックスにも目的、用途によっていろいろな種類のモノがあります。
セラミックス(特にファインセラミックス)は、大きく分けて2種類に分類できます。つまり、機能性セラミックスと構造用セラミックスです。
主な製造プロセスは、1.原料⇒2.成形⇒3.一次加工(生加工)⇒4.焼成⇒5.二次加工(仕上加工)⇒6.検査となります。かなり長い製造プロセスを経て製品となるため、納品には少し時間が必要です。

Hw to make with ceramics

耐摩耗、耐食、耐熱、絶縁、非磁性などいろいろな目的が考えられます。また、これらの組み合わせ用途に特に有効です。しかし、これらの用途に適した材料の選定が必要です。
一般的にセラミックスは大型部品は適しておりません。大きなものは分割したり、他の材料と複合したり、部分的に使用するなどの工夫がコスト的にも有利です。
セラミックスの仕上加工はダイアモンドによる研削加工が主流です。したがって目的以上の加工精度はコストアップの原因となります。
前述のように、コストは加工によって決まるといってよいくらいです。できる限り単純化し、穴は長穴にするなどのご検討をお願いします。
以上の事柄についても何でもご相談下さい。当社では材料選定から形状設計まで、「useful ceramics」をモットーにどんな問題にも対応してまいります。
セラミック